誰にでもできる牛乳パックリサイクルで社会貢献を

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牛乳パックのリサイクルで環境にやさしい再利用

資源再利用として牛乳パックのリサイクル

資源を最大限再利用して過剰な生産を止めることが地球温暖化の抑制につながるといわれており、今まで誤った解釈で焼却処理されていた資源も再利用できなければ地球の環境を再生することはできません。
そこでいま誰でもできる資源の再利用化として注目されているのが牛乳パックのリサイクルによる再利用です。
ほとんどの人が気が付いていませんがもともと牛乳パックは紙ごみとして捨てられていましたが、実が資源物として回収するべきものなのです。
そして再処理工場に回って段ボールやトイレットペーパーに再加工されるのが最も正しい紙パックの処理方法なのです。
しかし資源物回収に牛乳の紙パックが出てくることはほとんどありません。
それが現在の悲しい現状なのです。

牛乳パックをリサイクルすることで社会貢献

牛乳パックを資源物として回収して再利用するとどのくらいの効果があるかというと、牛乳パック6枚でトイレットペーパー1個ができるのです。
これを考えると紙ごみとして燃やしてしまうのはとても無駄であり、焼却ゴミをかえって増やすことになってしまうので何とももったいない限りです。
ですので全世界の全家庭が牛乳パックを資源回収に出すだけでものすごいリサイクル効果が上がり、焼却ごみの削減につながるとても素晴らしいことなのです。
ゴミの処分の方法を変えるだけで社会貢献ができるなんてすごいと思いませんか。
こういったところからゴミ処理は始めなくてはならないので、分別ももちろんですがゴミの仕分けというのをしっかりと各家庭で行いたいものです。